足のケガを予防するための3つのポイント

足のケガを予防するための3つのポイント

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/130873.jpg” name=”もとこ” type=”r icon_green”]だいじろうさん

ちょっと相談なんですけど。。。[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]お、もとこさん

どうかしたかな?[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/130873.jpg” name=”もとこ” type=”r icon_green”]バレーやってると足のケガが多いんですよ

足のケガを予防する方法がないかな〜と思って[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]そうだね!

バレーは足首の捻挫が多いから、しっかり予防しておいた方がいいね[/voice]

 

 

足のケガを予防するための3つのポイント

足のケガを予防するための3つのポイント

足や足首のケガでは足首の捻挫が最も多く起こりますが、その他にもさまざまなケガがあります。

足をケガしてしまうと、それをかばって他のところを傷めてしまうことも多いです。

ケガをしないように予防することがとても大切になります。

[aside type=”boader”]【足のケガを予防するための3つのポイント】
・足首を柔らかくする

・足首を安定して動かす
・足の土踏まずを鍛える[/aside]

足首には十分な可動性が求められます。

可動性とは「柔らかさ」です。

その柔らかさを安定して動かせるようにすることが、足首では重要です。

また、足は「土踏まず」というアーチがあります。

土踏まず常に体重を支えることが求められているので、しっかりと鍛えておく必要があります。

この3つのポイントをおさえて、コンディショニングをやるようにしてみてください。

 

 

足首を柔らかくするためのコンディショニング

足首を柔らかくするためのストレッチング

足首が硬いと、しゃがみこみができなくなります。

しゃがみこみができないアスリートは、しゃがみこみができるアスリートよりもケガが多くなる傾向にあります。

なので、目標を「しゃがみこみができる」と設定し、足首をしっかり柔らかくしていきましょう!

足首を硬くなるのは、ふくらはぎの筋肉が硬いことが原因の場合が多いです。

柔らかくするためには、アキレス腱のストレッチなどが有効です。

 

 

足首を安定して動かすためのコンディショニング

足首を安定して動かすための筋トレ

足首は柔らかく動くだけじゃなく、安定して動くことが大切です。

とくにつま先立ちのような動きのときに、親指の付け根でしっかりと地面を蹴れることが求められます。

まずは、親指の付け根にしっかりと体重を乗せた状態で、グラグラせずにつま先立ちができるようになるのを目標にしていきましょう!

足の幅や向き、膝の曲げ具合、かかとの高さを変えていって、いろんな環境でも同じように安定してできるようになるのが理想です。

 

 

足の土踏まずを鍛えるためのコンディショニング

足の土踏まずを鍛えるための筋トレ

これまで足首の部分に注目して話を進めてきましたが、足のケガを予防するためには、足の『土踏まず』を鍛えることも重要です。

足の土踏まずには、体重を支える役割があります。

常に体重を支えて、負担がかかっているところなので、足裏の筋肉は硬くなり、働きにくくなっています。

まずは、足裏のマッサージを入念におこない、筋肉をほぐすことから始めてください。

そのあと、足の筋肉を鍛えるために、足の指の運動を積極的におこなうことが大切です。

地味ですが、非常に需要な部分になるので、『土踏まず』のコンディションを整えていきましょう!