メンタルのコンディショニングで、最高のパフォーマンスを!

メンタルのコンディショニングで、最高のパフォーマンスを!

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/17.png” name=”はなみち” type=”r icon_black”]こんにちは!

だいじろうさん![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]はなみちくん、こんにちは!

今日はどうかしたかな?[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/17.png” name=”はなみち” type=”r icon_black”]この前の試合で、フリースローのときにめっちゃ緊張しちゃって。。。

メンタルを鍛えたいです![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]そうだね。

フリースローとかはシーンってなるから、より緊張しちゃうし、結果にも影響でちゃうよね。

メンタルのコンディショニングについてまとめていくね![/voice]

 

 

メンタルのコンディショニングで、最高のパフォーマンスを!

メンタルのコンディショニングで、最高のパフォーマンスを!

試合で負けてしまったとき、アスリートや指導者からは

「あがってしまいました」
「集中できませんでした」
「弱気になってしまいました」

などといった反省の言葉をよく出てきます。

こういった言葉からも、アスリートのコンディションにメンタルが大きく影響することがうかがえます。

アスリートだけでなく、指導者もメンタルのコンディショニングの重要性を感じているのに、大会後はまたスキル面や体力面のトレーニングに力を入れてしまいます。

 

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/17.png” name=”はなみち” type=”r icon_black”]たしかに試合に負けた原因がメンタルってわかってても、練習内容はあんまり変わらないこと、多いですね![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]そうなんだよね。

原因はわかっても、具体的な対策がわからないからだと思うんだよね。

だから、アスリート自身が簡単にできるメンタルコンディショニングの方法を紹介していくね![/voice]

 

 

緊張のコントロール

興奮水準のコントロール

緊張と競技パフォーマンスの関係

緊張とパフォーマンスの関係は、逆U字の曲線を描きます。

最高の競技パフォーマンスを発揮できる緊張の最適水準があって、それより緊張しなさすぎても、緊張しすぎても、競技パフォーマンスは下がります。

アスリートはその最適な緊張に近い状態でプレーできるようにすることが課題になります!

この緊張の最適水準は競技種目や個人によって変わります。

たとえば、弓道や射撃のように正確さが求められる競技の場合は、緊張の最適水準は比較的低く、ウェイトリフティングのように一気にエネルギーを発揮することが求められる競技では最適水準は高くなります。

また、同じ状況下におかれても「内向的な性格」のアスリートは「外交的な性格」のアスリートより最適水準が高くなるといわれています。

 

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]まずは自分が最高のパフォーマンスを発揮できる緊張の最適水準を見つけるところから始めていこう![/voice]

 

過剰に緊張しているときのコンディショニング

試合では、いろいろなストレスから最適水準をこえた緊張状態でプレーするアスリートが多いと思います。

その場合、試合直前や試合中に緊張水準を下げることが大切です。

アスリートが簡単に緊張水準を下げる方法として、『呼吸法』と『筋弛緩法』が有効とされています。

呼吸法

緊張したときに、腹式呼吸で深呼吸をおこなうことによって心身のリラックスをはかります。

鼻から3秒くらいで息を吸い、約2秒間息を止め、口から6秒くらいで細く長く息を吐き出します。

息を吐くときに肩の力を抜くように意識するとより効果的です!

 

筋弛緩法

意識的に筋肉に力を入れて、一気に脱力させることによってリラックスさせていく方法です。

1.右手
2.左手
3.右足
4.左足
5.両手
6.両足
7.両手→両足
8.両手→両足→胸
9.両手→両足→胸→腰
10.両手→両足→胸→腰→顔

の順で、緊張と脱力を繰り返すことで、リラックスすることができます!

 

緊張を高めるためのコンディショニング

逆に、試合前になっても緊張が最適水準よりも低いこともあり、その場合は、緊張を高めていく必要があります。

この緊張を高めることを「サイキングアップ」といいます。

準備運動は、カラダの準備だけでなく、緊張を高め、メンタルの側面から試合への準備をおこなう役割もあります。

また、試合前や試合中に、アスリートが自分のカラダを叩いたり、足を動かしたりなどの素振りがみられると思います。

あの素振りにも緊張水準を高める効果が期待できます!

 

思考方法のコントロール

思考方法をコントロールする

競技パフォーマンスの発揮を妨げるマイナス思考

競技パフォーマンスの発揮を妨げる要因の一つに“失敗を恐れる”という不安があります。

もちろん試合では“勝ちたい”という思いが強まります。

その思いが強くなりすぎると、負けることが怖くなり、“失敗できない”というマイナス思考になることも少なくありません。

この“失敗しできない”というマイナス思考は、緊張水準を高めてしまうだけでなく、失敗のイメージをもって消極的なプレーにつながります。

アスリート自身もこのマイナス思考を“プラス思考”に変えていけるようにすることが大切です!

 

“マイナス思考”を“プラス思考”へ

マイナス思考から脱することができない場合は『セルフトーク』が効果的です。

「負けてしまう」「失敗しそう」と感じて過緊張状態になってしまった場合に、「やるだけのことをやればいいんだ」「思い切り攻める」と声に出すこと。

簡単なことですが、セルフトークによって、気持ちが切り替わり、落ち着いてプレーすることができるようになります!

 

セルフトークでもマイナス思考から抜けられない場合には、試合前に“成功イメージ”を何度もリハーサルできるように働きかけます。

成功イメージを描くことでも、マイナス思考から脱することができるようになります!

 

また、アスリート自身がどのような行動をしているのかを分析することも有効です。

どのような行動がマイナス思考につながり、どのような行動がプラス思考に導くのかを分析していきます。

その結果から、プラス思考に導く行動を意図的に行っていくことも、マイナス思考をプラス思考に変える方法として有効です!

 

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]こんな感じで、簡単に取り組める方法があるから、自分に合う方法を見つけてみて!

メンタルコンディショニングをやっていって、パフォーマンスを上げていこうね![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/17.png” name=”はなみち” type=”r icon_black”]はい。

ありがとうございます!

試してみますね![/voice]