ひざのケガを予防するための4つのポイント

ひざのケガを予防するための4つのポイント

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/a207059-0.png” name=”ごろうまる” type=”r icon_orange”]だいじろうさん、こんにちは[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]こんにちは!

調子はどう?[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/a207059-0.png” name=”ごろうまる” type=”r icon_orange”]悪くないですね!

ただ、この調子を維持したいんですけど、ひざのケガとかが怖いなぁと思って。。[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]そっか。

たしかにラグビーではひざのケガが多いもんね

じゃぁ、ひざのケガを予防するためのポイントをいくつか紹介するね!

自分でできるものを紹介していくから、やってみて![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/a207059-0.png” name=”ごろうまる” type=”r icon_orange”]ありがとうございます!

ぜひよろしくお願いします![/voice]

 

 

ひざのケガを予防するための4つのポイント

ひざのケガを予防するための4つのポイント

ひざをケガするときは、ひざ自体よりも、股関節や足の問題があることが多いです。

なので、ひざのケガを予防するためには、股関節や足を正しく使えるようにすることが大切です。

具体的には、下のようなポイントがあります。

[aside type=”boader”]【ひざのケガを予防するための4つのポイント】
・股関節をうまく使える

・膝を十分に伸ばせる
・足を安定させる
・脚全体をうまく使える[/aside]

最終的に脚全体をうまく使えるようになることが大切なのですが、これはケガの予防だけじゃなく、競技パフォーマンスの向上にもつながります。

ぜひ積極的に取り入れてみてください!

 

 

股関節をうまく使うためのコンディショニング

股関節をうまく使うためのコンディショニング

股関節は人体のなかでも、最も大きな動きが可能な関節の1つです。

その股関節が硬くなると、ひざにも負担がかかってしまいます。

まずは股関節を柔らかくして、大きく動くようにすることが大切!

股関節が大きく動くよう柔らかくなったら、次はその股関節をしっかり動かせるようにしていく必要があります。

片足に体重がかかったときに支えるとき、股関節が重要な役割を果たします。

しっかりとカラダを支えられるように、股関節を鍛えていきましょう!

 

 

ひざを十分に伸ばすためのコンディショニング

ひざを十分に伸ばすためのコンディショニング

ひざを傷める場合、ひざの筋肉がうまく働いていないことも多くあります。

とくに膝をしっかりと伸ばす筋肉が膝を支えてくれる筋肉です。

ひざをしっかりと伸ばせるように、柔軟性や筋力を鍛えていくことが重要です!

 

 

足を安定させるためのコンディショニング

足を安定させるためのコンディショニング

足の土踏まずや足首がうまく使えていないと、ひざを傷める原因になります。

よく見られるのは、扁平足(土踏まずがない場合)が原因となるケースです。

扁平足になると体重が足の内側にかかってしまいます。

実際にひざを軽く曲げた状態で、足の内側に体重をかけてみてください。

ひざが内側に入ってきませんか?

これがひざのケガの原因となることがとても多いです。

足の土踏まずや足首をうまく使えるようになると、こういったケガしやすい動きを防ぐことができます。

地味なメニューが多いですが、とても大切なところなので、ぜひ積極的に取り入れてみてください!

 

 

脚全体をうまく使うためのコンディショニング

脚全体をうまく使うためのコンディショニング

股関節や足を鍛えたら、最終的にはその脚全体をうまく使えるようにすることが大切です。

ひざを傷める選手は、脚の悪い使い方が習慣化してしまっています。

その悪い習慣を直して、正しい脚の使い方を身につけていくとケガの予防に繋がります。

正しい脚の使い方ができるようになるということは、ケガの予防だけでなく、競技パフォーマンスアップにも繋がるので、しっかり取り組んでいきましょう!