日本スポーツ協会指導者育成事業のあゆみ

【参考資料】日本スポーツ協会指導者育成事業のあゆみ

1965年
スポーツトレーナーの養成スタート

東京オリンピックでの競技者育成・強化のノウハウを全国へ
スポーツ医科学に立脚したスポーツトレーナーの養成を開始
1971年
スポーツ指導員の養成スタート
競技力向上のための指導者だけでなく,地域スポーツ振興のための指導者養成を開始
1972年
保健体育審議会答申
「体育・スポーツ指導者の養成確保と指導体制の確立」
国が指導者の社会的信頼を高めるなどの見地から,体育・スポーツ指導者の資質・技能検定審査事業の認定制度について考慮すること
1977年
日本体育協会公認スポーツ指導者制度を創設
指導者の役割に応じた資格認定と指導体制確立を目的として,加盟団体と協力して指導者制度を制定
共通科目と専門科目を学ぶスポーツ指導員,コーチ,上級コーチの養成を開始
1979年
全国スポーツ指導者連絡会議が発足
全国のスポーツ指導者による「自らの資質の向上,指導方針の徹底,活動環境の整備」を目的として,全国のスポーツ指導者の活動を促進するために協議する場をつくった
1982年
スポーツドクターの養成スタート
スポーツ競技者のケアにあたっている臨床医をスタートした「スポーツ関係臨床医相互研修会」から,「公認スポーツドクター設置要項」に基づいたスポーツドクター制度として,スポーツドクター養成を開始
1986年
保健体育審議会が「社会体育指導者の資格付与制度」を国に建議
保健体育審議会がスポーツ指導者の資格付与制度に関し,行政当局がこの建議に基づきどう制度の整備に努めることを強く要望した
1987年
文部大臣が「社会体育指導者の知識・技能審査事業に関する規程」を告示
保健体育審議会の建議を受け,国が示す一定の基準を満たす事業を実施できる団体を認定する事業認定制度がスタート
1988年
「日本体育協会公認スポーツ指導者制度」を改訂
「社会体育指導者の知識・技能審査事業に関する規程」に基づく制度に改訂
1989年
地域スポーツ指導者,競技力向上指導者が事業認定され養成スタート
1990年
商業スポーツ施設における指導者が事業認定され養成スタート
1992年
スポーツプログラマー,フィットネストレーナー,少年スポーツ指導員,少年スポーツ上級指導員が事業認定され,養成スタート
1994年
アスレティックトレーナー の養成スタート
1998年
アスレティックトレーナーが事業認定される
スポーツ振興投票法が公布
2000年
文部大臣告示「社会体育指導者の知識・技能審査事業」がスポーツ振興法第11条実施省令「スポーツ指導者の知識・技能審査事業」となる
指導者育成専門委員会内に「指導者制度検討プロジェクト」を設置し制度の見直しをスタート
2005年
日本体育協会公認スポーツ指導者制度を改定
2006年
アシスタントマネジャー,クラブマネジャーの養成スタート
2008年
スポーツ栄養士の養成スタート
2013年
スポーツデンティストの養成スタート
2018年
日本体育協会が日本スポーツ協会に改名