トレーニングの原則「継続性の原則」

【継続性の原則】継続は力なり!それはトレーニングにも言えること。

こんにちは!
PT/ATの田原です!

パフォーマンスを効率的にアップさせるためには
練習だけでなく,トレーニングを取り入れることが大切です!

トレーニングには

特異性の原則
過負荷の原則
漸進性の原則
意識性の原則
全面性の原則
個別性の原則
継続性の原則

という7つの原則があります

これらの原則を理解した上でトレーニングメニューを組んでいくと
より効果的なトレーニングが実施できるようになります!

今回は「継続性の原則」についてまとめていきます!

継続性の原則

1〜2回だけのトレーニングでは効果は低く
継続的にトレーニングを行うことで効果が得られます

これを継続性の原則といいます

トレーニングの主な目的として筋を強化することがあります

トレーニング開始後2〜4週から効果を実感できるようになりますが
これは筋が強化されたのではなく
神経系が強化されたことで筋力が向上したことによるものです

実際に筋が強化されるには3〜6ヶ月程度の期間を要するとされているので
継続的にトレーニングを行うことが大切になります

インシーズンの試合や練習などで
トレーニングの時間を十分に取れない場合も多いかもしれませんが
ある程度の時間をトレーニングの時間にあてて
筋力の維持という最低限のことを目標にすることも大切です

 

以上が継続性の原則です!

他のトレーニングの原則も理解した上で
トレーニングプログラムを実施していくと
より効果的・効率的なパフォーマンスアップが期待できます!

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