トレーニングの原則「全面性の原則」

【全面性の原則】競技にかたよったらずに、全面的にバランスよくトレーニングしよう!

こんにちは!
PT/ATの田原です!

パフォーマンスを効率的にアップさせるためには
練習だけでなく,トレーニングを取り入れることが大切です!

トレーニングには
特異性の原則
過負荷の原則
漸進性の原則
意識性の原則
全面性の原則
個別性の原則
継続性の原則

という7つの原則があります

これらの原則を理解した上でトレーニングメニューを組んでいくと
より効果的なトレーニングが実施できるようになります!

今回は「全面性の原則」についてまとめていきます!

全面性の原則

トレーニングを行う際には
ある特定の部位や種目に偏ったものだけでなく
バランスよく強化していくことが大切です

これを全面性の原則といいます

特に専門的なトレーニングを行う際には
主動筋と拮抗筋の関係にも注意する必要があります

良質なパフォーマンスとは,全身の関節を
適切なタイミングで,適切な速度で,適切の力で
動かしていくことです

つまり関節を上手に動かすことが求められますが
そのためには主動筋と拮抗筋のバランスが大切です!

そして
その主動筋/拮抗筋のバランスが悪いと
パフォーマンスが上手く発揮できないだけでなく
肉離れなどの怪我のリスクも高まります...

またトレーニングプログラムを構成する際には
発育・発達を考慮することも大切です

Harreの調査では
9〜12歳までの子どもたちに対しては
全面的なトレーニングを継続した方が
18歳以上でピークパフォーマンスに達し
怪我が少なく競技生活が長いということが言われています

発育・発達の早い段階では
目先のことを優先し専門的なトレーニングを行うよりも
長期的な視点で全面的なトレーニングを取り入れた方が良いということですね!

全身をバランスよく強化していき
怪我をしない身体づくりを心がけましょう!

 

以上が全面性の原則です!

他のトレーニングの原則も理解した上で
トレーニングプログラムを実施していくと
より効果的・効率的なパフォーマンスアップが期待できます!

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