トレーニングの原則「過負荷の原則」

【過負荷の法則】少しキツいことをやっていくことが将来のパフォーマンスを変えてくれる!

こんにちは!
PT/ATの田原です!

パフォーマンスを効率的にアップさせるためには
練習だけでなく,トレーニングを取り入れることが大切です!

トレーニングには

特異性の原則
過負荷の原則
漸進性の原則
意識性の原則
全面性の原則
個別性の原則
継続性の原則

という7つの原則があります

これらの原則を理解した上でトレーニングメニューを組んでいくと
より効果的なトレーニングが実施できるようになります!

今回は「過負荷の原則」についてまとめていきます!

過負荷の原則

トレーニングの原則

人の身体は,継続する刺激に対して適応していく働きがあります

日常生活の運動強度は
最大筋力の約30%程度と報告されており
当たり前ですが
普段の生活のみではトレーニング効果は期待できません

それどころか
日常生活がそれ以下の運動強度だった場合
身体の機能が弱くなってしまう可能性もあります

トレーニング効果を獲得するためには
日常生活以上の負荷を加えていく必要がありますし
競技パフォーマンスを上げたい場合は
さらに負荷を加えていかなければなりません

このように
トレーニング効果を得るために
通常の負荷(練習)よりも高い負荷を加えていき
その結果として
身体がその負荷に耐えられるようになることを
過負荷の原則といいます

競技パフォーマンスを上げていくためには
過負荷の原則に則って
+αの負荷を加え続ける必要があります

しかし
その負荷が大きすぎると
怪我につながったり
トレーニングフォームが崩れて効果が半減したりします

逆に負荷が小さすぎると
トレーニング効果が得られず
パフォーマンスが低下してしまいます

適切に過負荷の原則を活用していくためには
現段階の自分のレベルを知る必要があります

自分のレベルを知る方法として代表的なものは
「RM測定法/推定法」があります

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現段階の自分のレベルを知り
適切な負荷を加えていき
競技パフォーマンスの向上に繋げていきましょう!

 

以上が過負荷の原則です!

他のトレーニングの原則も理解した上で
トレーニングプログラムを実施していくと
より効果的・効率的なパフォーマンスアップが期待できます!

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