トレーニングの原則『漸進性の原則』

【漸進性の原則】柔軟性は日ごとに、筋力は週ごとに、スピードは月ごとに、そして持久力は年ごとに。

こんにちは!
PT/ATの田原です!

パフォーマンスを効率的にアップさせるためには
練習だけでなく,トレーニングを取り入れることが大切です!

トレーニングには

特異性の原則
過負荷の原則
漸進性の原則
意識性の原則
全面性の原則
個別性の原則
継続性の原則

という7つの原則があります

これらの原則を理解した上でトレーニングメニューを組んでいくと
より効果的なトレーニングが実施できるようになります!

今回は「漸進性の原則」についてまとめていきます!

漸進性の原則

トレーニングの原則

トレーニングの量や強度は
段階的に増加させる必要があり
それに伴う技術も簡単なものから難易度の高いものに
少しずつ移行していくことが大切です

これを漸進性の原則といいます

漸進性の原則は過負荷の原則と関連が強いです

過負荷の法則とは
現段階の自分のレベルより少し上のレベルの負荷を加えることで
トレーニング効果が得られるというものですが
トレーニング効果が得られた後には
自分のレベルは上がっています

その上がったレベルよりも少し上のレベルの負荷を加えることも
過負荷の原則なのですが
これを繰り返していくことが
漸進性の原則となります

Ozlin(1971)は
「柔軟性は日ごとに,筋力は週ごとに,スピードは月ごとに,そして持久力は年ごとに」と言っており
身体の機能によって向上の期間にズレがあります

そして
負荷の増加量によっても適応の期間は変わるとされているので
定期的に自分自身のレベルをチェックしながら
トレーニングプログラムを実施していくことが大切ですね!

 

以上が漸進性の原則です!

他のトレーニングの原則も理解した上で
トレーニングプログラムを実施していくと
より効果的・効率的なパフォーマンスアップが期待できます!

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