野球少年のケガを減らし、パフォーマンスをあげる!投球障害予防プログラム

野球少年のケガを減らし、パフォーマンスをあげる!投球障害予防プログラム

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/16.png” name=”みなみ” type=”r icon_yellow”]だいじろうさん、こんにちは!

じつは、相談があるんですけど。。。[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]みなみちゃん、こんにちは!

どうした?[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/16.png” name=”みなみ” type=”r icon_yellow”]たっちゃんが所属するチームのみんなが、肩・肘が痛くて困ってるみたいなんです。。。

なにかしてあげれることがないかなと思って。[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]なるほど!

そうゆうことか!

そしたらオススメの予防プログラムがあるから、それをチームのみんなに伝えてもらえるかな?[/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/16.png” name=”みなみ” type=”r icon_yellow”]えっ!?

予防プログラム?

ありがとうございます!!

みんなに伝えていくので、ぜひ教えてください![/voice]

 

投球障害予防プログラムYKB-9

このプログラムは、横浜市スポーツ医科学センターリハビリテーション科の理学療法士・坂田淳さんが中心となって開発されたものです。

週に2回程度、ウォーミングアップや補強として取り入れることで、野球少年たちのひじや肩のケガの発生が1/3まで減り、球速もアップする効果があります!

関連記事はこちら
>>「子供の野球肩・肘が4割減!予防プログラム『YKB-9』」

簡単にできるメニューばかりですので、参考にしてみてください。

PDFはこちら
>>「投球障害予防プログラムYKB-9のご紹介PDF」

 

上腕のセルフマッサージ

投球障害予防プログラムYKB-9「上腕のセルフマッサージ」

①力こぶの外側を“イタ気持ちいい”くらいの力で握る。
②握ったまま、肘を曲げ伸ばしする。
③10回繰り返す。

 

前腕のストレッチ

投球障害予防プログラムYKB-9「前腕のストレッチ」

①手のひらを上に向けて、反対の手で親指をつかむ。
②掴んだ親指を下に引っ張る。
③ゆっくり10秒間引っ張る。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]この部分の張りは、肘の痛みにつながるから、投げる前や練習後にケアして、やわらかくしてね![/voice]

 

肩後方のストレッチ

投球障害予防プログラムYKB-9「肩後方のストレッチ」

①よつばいになり、両手を前に伸ばして重ねる。
②下になった手の方にカラダをずらし、体重をかけていく。
③ゆっくり10秒間続ける。

 

胸部のストレッチ

投球障害予防プログラムYKB-9「胸部のストレッチ」

①よつばいになり、片手をななめ前につく。
②そのまま、肩を地面に近づけ、体重をかけていく。
③ゆっくり10秒間続ける。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]わきや胸を伸ばすと、大きなフォームで投げられるようになるよ!

肩周りの疲れもとれるから、投げる前や練習後にはストレッチするようにしてね![/voice]

 

股関節後方のストレッチ

投球障害予防プログラムYKB-9「股関節後方のストレッチ」

①よつばいから、お尻の横がつっぱるまで、お尻を横にずらす。
②そのまま少しだけお尻を後ろにひく。
③ゆっくり10秒間続ける。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]このストレッチをすると、股関節が柔らかくなり、体重移動がスムーズになるよ![/voice]

 

キャットドッグ

投球障害予防プログラムYKB-9「キャットアンドドッグ」

①よつばいの姿勢で、ひじを伸ばしたまま、肩甲骨を背中に寄せながら、胸を地面に近づける。
②次に肩甲骨を離しながら地面を押し、胸を地面から遠ざける。
③10回繰り返す。

 

トランクローテーション

投球障害予防プログラムYKB-9「トランクローテーション」

①よつばいの姿勢から、手をつむじにあてる。
②胸を張り、天井を見るようにカラダをひねる。
③骨盤が動かないように注意する。
④10回繰り返す。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]肩甲骨と一緒に背骨を丸めたり、そらせたり、捻ったりして、柔らかくすることで、ケガの予防に繋がるし、球速もアップするよ![/voice]

 

軸足バランス

投球障害予防プログラムYKB-9「軸足バランス」

①両手を胸の前で組み、片足立ちになる。
②腰を落としながら、反対の足をできるだけ遠くに、横に伸ばしていく。
③伸ばした足が地面につかないように、元に戻る。
④10回繰り返す。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]軸足がしっかりすることで、体が開きにくくなり、球速もアップするよ![/voice]

 

エルボー・トゥ・ニー

投球障害予防プログラムYKB-9「エルボートゥーニー」

①両手を肩にあて、踏み込み足を一歩前へ。
②骨盤と上半身をまわし、ひじを反対のひざに近づける。
③前から見て、肩とひざが一直線になると良い。
④ひざが外に倒れないように注意する。
⑤10回繰り返す。

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]踏み込み足がしっかりしていると、ボールに体重が乗るようになり、コントロールが良くなるよ![/voice]

 

 

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/16.png” name=”みなみ” type=”r icon_yellow”]すごい!

わかりやすいし、チームでも取り入れやすそうですね![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/13.png” name=”だいじろう” type=”l”]うん!

そうだね!

坂田先生も選手やチームが現場で取り入れやすいようにしてくれてるから、ぜひやってみてね![/voice]

[voice icon=”https://sports-trainers-share-site.com/wp-content/uploads/2019/01/16.png” name=”みなみ” type=”r icon_yellow”]はい!

さっそくたっちゃんのチームに伝えます!

ありがとうございました![/voice]

 

参考・引用サイト
>>「神奈川学童野球指導者セミナー『投球障害予防プログラム』」